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かわらっこ 四万十川キャンプ!

今年4回目のキャンプです。
このキャンプ場はmasaの友達が行っているということで昨年から行きたがっていたキャンプ場です。
2年越しの願いが叶いました!

■8/22(金)晴れのち曇りのち雨
ETC早割のため、眠い目をこすりながら、、なんと3:00起床、3:30出発!目指すは四万十川!
ナビによると到着時間は11時すぎ頃。ふぅ、遠い...しかも眠い...。なんとか4時前には無事ETCをくぐり抜け一安心。夜が明けてきて山陽道から瀬戸中央自動車道へ。瀬戸大橋の真ん中、与島PAで休憩します。

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与島PAからのぞむ朝の瀬戸大橋


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朝日を見ながら橋を渡ります。

高知自動車道に入ってもスムーズに進みます。四国を縦断するこの道路、緑深い山間を進みます。この辺りから眠気が、、、途中SAで休憩しながら四万十川を目指します。
須崎東ICで高速はここまで。ドライバーチェンジ&ガソリン給油しながら進み、やっと太平洋が見えてきました。瀬戸内海と違いどこまでも続く水平線、黒潮に洗われた岩肌、きらきらと輝き、透き通った海。きれいに刈られた芝の上には沢山のトンボが飛んでいました。

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頭の上をトンボが沢山飛んでいました。

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透き通った海

さらに車を進めて、四万十市に入ります。いよいよキャンプ場へ。ナビ通りに進んで予定通り11過ぎ頃「かわらっこ」へ到着!1日前からすでに楽しんでおられるmasaの友達家族がいる向かいのサイトへ。手際よくテント設営を済ませてお友達家族と一緒にお昼ご飯をいただきます。

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草地のサイトで、十分な広さがあります。

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キャンプ場前の四万十川です。

キャンプ場前で泳いで来た子供達が「そんなに透明じゃないよ」とがっかりした様子。そんなことは無いだろうと思って行ってみたのですが、水はきれいなのですが、確かに少し濁っている感じでした。
(でも午後に行った黒尊渓谷で、その不安は払拭されるのでした。)

<以下、高知県文化環境部(http://www.pref.kochi.jp/~shimanto/index.html)より抜粋>
日本の多くの河川が直線的な急流であるのに対して、四万十川では上流の一部を除いて、蛇行を繰り返しながら非常にゆったりとした流れが続いていることが特徴です。
四万十川の平均河床勾配は0.61%であり、特に、梼原川合流点(標高125m)から河口までの106kmは0.12%と大変小さい値となっています。この緩やかな流れが、生活排水やにごりなどの汚濁に対して大変弱い体質となっています。

午後からは、お友達家族と一緒に黒尊渓谷へ行きました。
そこには泳いでいる魚までもはっきり見えるぐらい透き通った清流がありました。そして適当な深場があるとなれば子供達はいきなりハイテンションです。鮎も沢山います。
masa達は何度も飛び込だりシュノーケリングして遊んでいます。子供達はここがすっかり気に入った様子。約1時間ぐらいお友達家族のお兄ちゃん達とも遊んでキャンプ場へ戻ります。

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黒尊渓谷、清流

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鮎が沢山泳いでいます。写真では見えませんが、、、

キャンプ場に帰ってきて、子供達はバレーボールなどをして遊んでいます。
夕飯のバーベキューの支度をしている途中にとうとう雨が降ってきました。
木の下に場所を移し、雨の中バーベキューをいただきます。木の葉の間からも雨が落ちてくるようになって来たので、タープの下に場所を移して食後のマシュマロをいただきながら歓談タイム。
その後も雨が止まないので早めの就寝

■8/23(土)曇りのち晴れ
5時半起床
昨日の雨は上がり、曇り空です。今日はカヌーで川下りにチャレンジ予定。8:00に受付で予約を済ませ、準備をして9時過ぎにキャンプ場前に集合してバスで出発地点に向かいます。
今日でお友達家族とはお別れです。また一緒にキャンプしましょうということで管理棟へ向かいます。シーカヤックは以前、孫太郎で経験しているのですが、川カヌーは初めてです。午前のコースはキャンプ場から4キロほど上流からスタートし、途中休憩で沈下橋からの飛び込みや、早瀬を楽しんでキャンプ場まで戻ってくるというコースになっています。

スタート地点で簡単にカヌーの操作方法を教わり、早速乗り込みます。流れは緩やかなので転覆もしないでしょう、たぶん...。天気は小雨が降ったり止んだりの状態、しばらく練習していよいよスタートです。カナディアンカヌーに乗ったガイドさんは写真を沢山撮ってくれています。瀬を楽しみながら休憩地点の勝間沈下橋まで無事にたどり着きました。

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穏やかな流れに乗ってゆったりと

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勝間沈下橋が見えてきました。

この勝間沈下橋は「釣りバカ日誌」でロケ地になった橋だそうで、四万十川にかかる沈下橋の中でも大きい方の橋です。しかし一昨日事故があったそうでライフジャケットの必要性を説明されていました。
沈下橋からの飛び込みが出来るとあって「飛び込みたい人?」の質問に我が家全員が一斉に手を上げるも、他には2名の男性のみ。計6名で橋に向かいます。橋の上に立つとやはり結構高く足がすくみますが、masaとminaは躊躇無く飛び込んでいきます。私も飛び込みましたが迂闊にも着水時に股を開いていたため下腹部を打ち付けてしまいました。水だと思ってなめてはいけませんね。浮いたまま痛みにこらえていましたが、身をもってライフジャケットの必要性を痛感しました。

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カメラはとらえていた!股ひらきの瞬間を!

休憩も終わり再びカヌーに乗り込みます。ここからは少し早い瀬が2カ所ほどありスリル満点です。瀬の後は再び穏やかな流れの中ゆっくりキャンプ場に帰ってきました。

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楽しかった川下り、カヌーを下りたくないので、ぐるぐる回っています。

我が家のカヌー体験は2回目だったのですが、四万十川を満喫できる他では経験できないような貴重な体験でした。スタッフの方もとても親切で子供も十分に楽しむことができました。

昼食のハヤシライスをみんなで作ります。ご飯を炊いている間に、具のにんじんやジャガイモや玉ネギは子供達が切ります。お肉を炒め、さらに具を入れて炒めます。そこに水とトマトソースとルーを加えて煮ます。炊きあがったご飯にかけてできあがり!
雲の間からお日様が出てきました。予想通り、子供達は昨日行った黒尊渓谷へ行きたいと言い始めます。特に今日は決めた予定は無いので再び車で黒尊川へ向かいます。今日は黒尊川支流に分かれたところにある橋の近くで遊ぶことにします。ここでもかなりの透明度です。下流でもこの透明度なのですから昨日訪れた黒尊川上流の環境はうなずけます。ターザンロープをしたり、潜ったりして夕方までたっぷり遊んでキャンプ場へ戻ります。

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子供は準備体操中、mamaはターザンロープへ向かって爆泳中

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ここの水は飲めると書いてありました。ホントにきれいな川です。

サイトへ戻って今日の晩ご飯は照り焼きチキンと豚汁をいただきます。
食事の後はサイト前の川に仕掛けを置きに行きます。
明日手長エビなんかが入っていますように。。。


■8/24(日)晴れ
5時起床
朝食の後は撤収です。昨日の仕掛けをmasaと一緒に見に行きますが残念ながら全くの空、カニやエビはいなかったのかな?残念!
今日は快晴、3日間の中で一番晴れていました。

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河原から緩い坂を上がって、両側にサイトがあります。

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夏の日差しが戻ってきました。

汗がしたたり落ちる撤収の後、子供達の要望でまたも昨日の黒尊川下流へ。最後に清流の中で泳げて大満足!masaは潜水に挑戦しますが、耳抜きがうまく出来ず苦戦。今回はただ飛び込むだけでなく、潜水の楽しさも味わったようです。清流ならではの楽しみ方ですよね。
着替えて12時半頃出発、一路自宅を目指します。
四万十市のスーパーでお昼ご飯のお弁当とmamaのリクエストで鰹のたたきも購入、時間節約で車中でいただきます。帰り道は四国を横断して鳴門大橋、明石海峡大橋を経由して帰ることに。帰りもSA毎に休憩しながらのドライブとなりました。

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鳴門大橋はあっという間に

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明石海峡大橋は一年間分のライトアップを1分毎に切り替えて点すイベントをやっていました。

移動に気合いが必要ですが、栄養ドリンクでなんとか凌ぐことができました。
いつかは訪れてみたいと思っていた四万十川が満喫でき大満足のキャンプでした。


■キャンプ場インプレッション
草地のサイトで広さは十分、各サイトに取り付けられた流しも清潔。
管理棟では24時間コインシャワー可能、キャンプ場前には広い河原があり流れも穏やかで小さな子供でも遊べますが、深場もあるので要注意。カヌー川下りは洗練されたプログラムになっており体験の価値あり。カヌー下りの写真はCD1枚1000円で販売されています。支流の黒尊川の入り口までは車で約15分ぐらいですが非常に透明度が高く川遊びのスポットです。



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コメント

はじめまして、拝見いたしました。
四万十川水の透明度がすばらしいですね。この川の上流部がすごく気になります。子供達が楽しそうに水遊びしていますが水温はどうでしょう冷たいですか?
いつかは行ってみたいですが…こちらからはほとんど不可能な距離です。環境が羨ましいです。

四万十川キャンプ、楽しかったようですね。
わしも数年前まではGWになると、広島から車でキス釣りに行っていましたよ。河口は大ギスのポイントでしたからね。最近はつれなくなったので遠征することもなくなりましたが、懐かしい思い出が一杯の場所です。

ken☆ginさん

はじめまして。コメントありがとうございます。
黒尊川はホントにきれいでした。水温は計っていませんが、それほど冷たくなかったですよ。

釣りじいさん

こんばんは。
四万十楽しかったです。
そうですか、広島からだとまだ近いですよね。
もし、次行くことがあったら海も楽しみたいです。e-242

 すごいや、つとりんさんの四万十川キャンプ。
 カヌーで下ると楽しいと現作家のTさんが書いてられましたが、ほんとにすごいですね~。
 思う存分、楽しんで打ち込んでこられた四万十川キャンプでしたね。毎回きれいな写真の数々に感動しています。サンキュー!です。では、また。v-291

yujiroumaruさん

はい!楽しかったです!
子供達に合わせて、少しずつパワフルになってきたキャンプスタイルですが、体の方はだんだんついて行けなくなってきた?、、、うーん、まだまだカンバルゾ!v-22

すごいですねー
ご家族全員 飛び込みができるのですね。。
羨ましい・・
四万十でカヌー体験できるなんて、
なんと幸せな子供さん達なのでしょう!!

森に暮らすひまじん さん

はい!度胸は私が一番だと思っていましたが、サポート役にまわっているうちに、いつのまにかビビリ一番になっていました。なんでだろう?、、

つとりんさん
沈下橋飛び込み・・・うううっ実は昨年夏にいった仁淀川で、みんなが飛べるのに、isshy飛べない状態になって、弱虫○○なんて、呼ばれていましたが、今年日置川で地帯びこみの美しさでトップとなり、汚名返上したばかり。
今じゃ多分子供や妻にも高さではまけるでしょうね。笑
楽しそうで、いい家族ですね。

isshyさん

今回、仁淀川にかかる橋を通りながら、ここがisshyさんがよく行く仁淀川なのかぁと思いながら通っていました。もし機会があれば仁淀川にも行ってみたいものです。


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Author:つとりん
子供と一緒のファミリーキャンプにはまっています。また海釣りが好きでシーズンになると出かけます。
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