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毎年年末に行っているカニツアーですが、
昨年末はいろいろあり行けなかったので、今年に入ってから行ってきました。

1月に入って日本海側では何度も大雪が降っており少々道路事情が心配ですが何とかなるでしょう。
当日は娘の部活が終わってから出発。昨日から雨が降っており日本海側も雨の予報です。
いつものように舞鶴若狭道を通って北上。
昨年はこの舞鶴若狭道、福知山ICで除雪作業のため約30分ほど足止めとなってしまいましたが、今年はほとんど雪が無く、宮津から先には新しい自動車道が出来ていて、少しの距離ですが無料区間となっていました。

今回の温泉は「小野小町温泉」です。
今回は一緒に行けなかったtokkoさんから情報いただきました。
こじんまりとしていますが露天風呂もあり、きれいな温泉でした。

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温泉の入口はホテルとは別になっています。

ここまで幸いほとんど雪はなくスムーズに来ましが、日本海に近づくにつれ道の両脇の雪が増えてきました。
でも、ノーマルタイヤのまま進みます(爆)

久美浜に到着した頃には真っ暗になっていました。チェーン装着作業も無く、無事旅館に到着!
女将さんが明るい笑顔で出迎えてくれます。今年で12年連続でお世話になっておりもうすっかり親戚づきあいのようになって来てます(笑)

早速いつものカニ料理をいただきまーす。

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今回の舟盛りには大きなガシラ

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焼きガニ&蛤

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カニみそ!出汁と微妙な焼き具合が絶品!

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今年の牡蠣は少し小ぶりとのこと

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レモン汁をかけていただきまーす!

カニ鍋もあり、この辺りでもう満腹なのですが、お待ちかねカニの天ぷらは別腹です(笑)

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手間掛かってます!

今回は朝食前に砂浜を散歩しました。
穏やかな久美浜湾側と違い、日本海の荒波が砂浜に押し寄せています。

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久見浜湾側

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日本海側

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今日は晴れそうです

宿に帰って朝食をいただきます。

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牡蠣の炊き込みご飯と焼き魚、湯豆腐です。

帰りはマリンプラザで買い物をした後、木下酒造さんにお邪魔しました。
観光バスも訪れる酒蔵です。

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カニがいっぱい

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木下酒造さん、試飲もできます。

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帰り道、但東町あたりにはこんなにも雪が。

帰りのお風呂はいつものシルク温泉へ。
今回も新鮮なカニをお腹いっぱい頂きました。
次回も全員で来れることを祈りつつ帰途に。


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  • このエントリーのカテゴリ : 旅行
広島旅行の1日目は、広島焼き→原爆ドーム→平和祈念資料館→広島城→えべっさん屋台
とまわり、さて2日目は厳島神社参拝です。

市内から車でバイパスを通って約30分で到着です。
心配していた駐車場ですが9時頃到着した時点で、海側の駐車場はすでに満車状態。
山側の駐車場で国道沿いのところが空いていたので、そこへ駐車してフェリー乗り場へ向かいます。

昨日の雨空から一転、今日は青空が広がっています。

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フェリー乗り場から見える宮島

宮島口からのフェリーは15分間隔で運行しており、待ち時間はほとんどありませんでした。乗船して10分で宮島へ到着。

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島でお出迎えしてくれたのは放し飼いになっている鹿でした

海沿いの商店街を横目に歩いて、厳島神社へ到着。
ちょうど引き潮で大鳥居のまわりには沢山の人がいます。
大鳥居を真下から見上げたり、写真を撮ったりしてから本殿へ。

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引き潮の大鳥居

平安時代、平清盛によって造営されたという厳島神社。
このあたりは神戸の大和田の泊まりとを結び中国貿易の大動脈として瀬戸内海航路の要所でもあったらしい。
前には瀬戸内海、背には神の山、遠浅の浜を利用し潮の満ち引きによりその姿を変化させ自然と調和したその佇まいには、いにしえの昔を彷彿とさせます。

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鏡の池と五重塔

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境内から望む大鳥居

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大願寺

厳島神社とその隣にある大願寺を参拝してから紅葉谷公園へ向かいます。
山道を登っていくと紅葉谷公園があるのですが、今年は暖かかったせいか紅葉はもう一つでした。その後ロープウェイ下まで行ったのですが待ち時間が長く断念。

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紅葉谷公園

山道を降りてきてびっくり、商店街がすごい人です。
さすが世界遺産を擁する観光地。ほぼ満員のフェリーが15分間隔で往来するのですから当たり前です。
お土産を買い、フェリーに乗って再び宮島口へ。

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もみじ饅頭製造機ですマジで(笑)

お昼はあなご飯をいただきました。

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TAKESHOさん

帰る途中のサービスエリアでは心残りであった「宮島名物 牡蠣」もいただきました(笑)

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「宮島の牡蠣」いただきまーす

グルメあり観光ありの充実した1泊家族旅行でした。


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  • このエントリーのカテゴリ : 旅行
先月の話ですが、、、
広島1泊家族旅行に行ってきました。
フツーの観光コースをまわってきたのですが、全員そろっての旅行は久しぶりです。

土曜早朝に出発、山陽道岡山付近はどしゃ降りの中、お昼に広島に着いた頃には小雨になっていました。

まずは広島焼きの「へんくつや」さんへ。

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阪神タイガースの選手の色紙がいっぱい飾ってありました

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野菜たっぷりの本場広島焼きは予想通りの美味しさでした

満腹になったところで、少し動し原爆ドームへ。
原爆ドームは平和記念公園の北側にあり、原子爆弾の象徴的な建物としてまわりの近代的なビルとは対照的に原爆投下時のままの姿で保存されています。
周囲を柵で囲われており、辛うじて残ったコンクリート部分と折れ曲がった鉄筋、周辺に散らばるレンガの風景には言葉を失ってしまいます。

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無言でたたずむ子供達

その後、橋を渡り平和祈念公園に入ります。
公園の南側には広島平和記念資料館があります。僕は初めてだったのですが、嫁さんは修学旅行で来たことがありその時の印象が強烈だったらしく最初入りたがらなかったのですが、結局みんなで見学することになりました。
東館では平和な日本が戦争に突入していく過程、隣国への侵略、戦時中の子供の手紙、庶民の生活の様子、原爆開発から投下までの資料、また冷戦時代に繰り返された原爆実験に対する広島市長からの抗議文も展示されています。本館では焼けこげた衣服や熱爆風の被害、放射能による身体への被害など原爆による被害の様子が展示されています。

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雨も上がり青空が戻ってきました。

次に広島城へ。
展望室まで階段で上がっていくのですが、各階には広島城の歴史や戦国時代の甲冑・刀剣など展示物があります。

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嫁さんは時代衣装体験コーナーが楽しかったみたい。

市内には日本各地からの市電が走っており、市民の足になっています。

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海外の市電も走っている。

ちょうどこの夜「胡子大祭」という、えべっさんをやっていて夜店が出ていました。

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子供達は夜店が一番楽しかったらしい(笑)

お宿は「広島市国際青年会館」
和室がいっぱいでダブルしかなく部屋が別々になっていたのですが、当日空いていた宿泊研修室(大部屋)へ変更してもらいました。お風呂も広々。

明日は宮島へ行く予定。

2日目へつづく


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今年も行ってきました。 久美浜!

昨年は12月だったため雪が降っていたにもかかわらずノーマルタイヤで強行(笑)
今年は2日間とも快晴で11月とは思えないぐらいの暖かさでした。
今回はtokkoさんファミリーも一緒です!

先に宮津でイカ釣りを楽しんでいたtokkoさんファミリーと合流してから「久美浜温泉湯元館」へ
ここは掛け流しの温泉です。

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昨年と男湯と女湯が入れ替わっており今回は大きな銅像が建っている方でした。

旅館の駐車場から釣りに直行です。
この夕方と次の日の早朝も20cmサイズのアジとイワシが釣れました。

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今回は釣れました!

お宿では、お待ちかねのカニづくしです。

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さあ、食べるぞ~

いつもの贅沢なお料理の数々

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翌朝の朝食には、今回つれたアジとイワシを焼いていただきました。

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イワシは頭からがぶりといただきます。

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マリンプラザではセコガニが炊き上がっていました。

次の日は昨年も訪れた”かぶと山”へ
昨年は一面の雪景色で登ることはできませんでしたが、今年は展望台まで歩いて登りました。
展望台からの眺めは360度パノラマで久美浜湾が一望できます。

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ここが登り口、かなり急勾配が続きます。

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展望台

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湊宮方面

その後いつものシルク温泉につかって帰ってきました。

帰りは舞鶴若狭道路へ入る手前の福知山市内で大渋滞、
さらに舞鶴若狭道路から中国道に入った吉川ICからも渋滞に巻き込まれてしまいました。
疲れた~。


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立山・黒部ツアー その2 からの続き


宇奈月温泉、とてもいいお湯でした。

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目の前を黒部川が流れる「グリーンホテル喜泉」さん
お世話になりました。


ホテルを出発し、黒部峡谷鉄道 宇奈月駅に向かいます。

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宇奈月駅

トロッコ列車はダムやトンネルの土砂や石の運搬などに利用されていましたが、現在は観光用として利用されています。


宇奈月から欅平までの走行距離は約20km、トンネルの数は40を超え、峡谷を縫うように黒部の大自然の中を走ります。
乗車ポイントですが行きは進行方向に向かって右側が景色が良いです。
帰りは逆。

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トロッコ列車はこんな感じ

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のんびり走るのかなぁと思いきや、結構一生懸命走ります。

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トンネルの中はひんやり気持ちいい

約1時間15分ほどで終点の欅平に到着
足湯や人喰岩、遊歩道コースもあります。

時間帯にもよると思いますが、帰りのトロッコは結構空いていましたが、
すれ違うトロッコは満員でした。

今回の旅行は三日間とも天候にも恵まれ、立山の表側と裏側の両方を満喫することができました。今度は立山登山したいな。

お世話になった親戚の方々に感謝しながら富山を後に。

行きの教訓を生かして帰りは若狭舞鶴道で帰ってきました~。
やはり休日ETC割引を利用しての威力は大きいですね。

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夕食に立ち寄ったところが、さぬきうどん、なぜ~(笑)



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立山・黒部ツアー その1 からの続き

次の日、立山駅に8時ごろ到着。

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すでに駅構内は人でいっぱいです

ここから黒部ダムまで行き着くまでには、5つの乗り物を乗り継いで行きます。

・立山駅から美女平まではケーブルカー
・美女平から室堂までは高原バス
・室堂から大観峰まではトンネルトロリーバス
・大観峰から黒部平まではロープウエイ
・黒部平から黒部湖まではまたまたケーブルカー

詳細はこちら
立山黒部アルペンルートオフィシャルサイト

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ケーブルカー、中間地点

印象に残ったのは高原バスです。
美女平からは室堂までの約50分、標高差1500mを登っていくのですが、ちょうどこの日は快晴で、遠くに雪解けの残った立山連山をバックに芽吹き始めた初夏の緑とのコントラストが美しく、バスの窓の外に大パノラマのように展開していきます。

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稜線がはっきりと見えます

乗り物を乗り継いで、ようやく黒部ダムに到着!
想像以上にダムの迫力には圧倒!
放水された水が霧のようになって日の光を受け、きれいな虹を作っています。

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虹がかかっています。

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大迫力

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黒部平からロープウエイと大観峰を望む

室堂に帰ってきて昼食。
室堂平周辺を散策します。

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山の天気はすぐに変わります。

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みくりが池

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下の方は地獄谷

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行きは全て待ち無しだった乗り物も、帰りは全て待ちあり状態に。
特に立山高原バスは約1時間の待ち時間でした。
朝早かったことと曇り空だったこともあり帰りのバスは完全熟睡状態(笑)
ケーブル立山駅に戻ってきたころには夕方になっていました。

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一旦ホテルへ返し、車を取って次のお宿、宇奈月温泉へ向かいます。

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今夜の夕食も贅沢!

宇奈月温泉にゆっくりとつかります。
さあ、明日はトロッコ列車の旅!

その3へ続く、、、


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  • このエントリーのカテゴリ : 旅行
今年の7月三連休はキャンプへ行かず、縁あって立山・黒部ダムへ行ってきました。
天候に恵まれ立山の大自然と黒部ダムの大迫力を満喫した旅行となりました。

初日6:30出発、名神高速道路、天王山の渋滞を避けたつもりだったのですが、もろに京都で大渋滞に捕まり、さい先の良い(笑)出だしとなりました。滋賀県に入っても渋滞は続き、大津サービスエリアに近づく頃にはやっと渋滞も解消しましたが、やはり舞鶴若狭自動車道で行くべきだったかな。

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大津SA

北陸自動車道に入ると、さすがにスムーズにすすみます。
途中、日本海沿いの徳光PA(ハイウエイオアシス)にて昼食、ここは松任海浜公園という海水浴場もありPAから歩きで行くこともできます。陸橋を反対側へ渡るとファーストフードやレストラン、海産物などのお土産店などが入った複合施設になっていて、ここで昼食。

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また讃岐うどん~

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登りのPAに戻る陸橋を渡ります。
陸橋の向こう側には日本海が広がっています。


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松任海浜公園

その後も快調に走り、昨年秋にお世話になった富山の叔母の家に到着。
畑など見せて貰いました、まだまだ畑のことなどを観たかったのですが、再出発し今日のお宿に到着。

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グランドサンピア立山

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窓の外にはゲレンデが見えます。

お風呂に入って美味しい会席料理をいただきました。
明日は、いよいよケーブルカーに乗って立山へ向かいます。

その2へ続く、、、


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  • このエントリーのカテゴリ : 旅行
毎年恒例となっている久美浜カニツアーへ行ってきました。

今年はこの時期に日本海側が大雪で、旅館からは「今年は雪なのでキャンセルされますか?」との電話に、まあなんとかなるだろうと楽観的に「とりあえず行きます」ということで、最悪旅館にたどり着けない事態も想定される中、決行。

当日は快晴、舞鶴自動車道をノーマルタイヤで順調に進みます。

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途中のPAで雪遊び

両側が雪景色になってきた頃、福知山ICで前方をふさぐ黄色い車両が、、、
一台づつ車両チェックしており、「この先はスタッドレスか、チェーンでないと進めません、もう少し待つと解除されるのでしばらく待ってください」とのこと。
仕方がないので駐車エリアで待つことに。
見ているとほとんどの車はスタッドレスにしており、次々とチェックを通過していきます。30分ほど待ってようやく規制解除され出発です。

さらに京都縦貫道路を通って宮津天橋立ICで一般道路へ。
除雪車によって道の両側に積まれた雪を見ながら順調に進みます。

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巨大なタイヤにはチェーンが巻かれています。雪国の風景ですね

今回立ち寄った温泉は「久美浜温泉湯元館」というところです。
天然掛け流しの温泉で、滝が流れる大きな露天風呂があります。
広くていい温泉でした。露天風呂は寒かったせいか熱くなくゆっくりつかることができました。

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大きな露天風呂が特徴の温泉でした

温泉から出ると雪が降り始めています。
急がないとやばいです。まだノーマルタイヤのままだし、、、。

といっても、20分ぐらいで到着。とりあえずホット一息。
しかし、、、荷物を下ろして、駐車場に入れようとしたところ、数日前から降った雪がそのままに。。。タイヤは雪の上で空回り、どうしても車の前半分が駐車場からはみ出てしまいます。ここで?チェーン登場。前回チェーンをつけたのも、3年前のこの旅行でした、すでにチェーンのつけ方は忘ており、息子と悪戦苦闘しながら30分以上かかってチェーンをつけました、わずか数メートルの為に(泣)

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旅館周辺の様子、ここ一週間ぐらい雪がすごかったらしい。

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悪戦苦闘しているの図

なんとかチェーンをつけ、無事に車も駐車場に収まり(笑)
すっかり日も暮れてしまいました。いよいよカニづくし料理です。
がんばった後のご褒美は美味しい!(嬉)

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蛤うまい!

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カキも美味しい!

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天ぷらも最高!

予想に反して翌日も快晴。
雪に埋もれた車を想像していたのですが、まったく雪は降らず、
もう雪の残っていない駐車場前の道路で、即チェーンを外しました(笑)

帰りは「かぶと山公園」というところへ立ち寄りました。
久見浜湾が一望できるということだったのですが、展望台への山道はすでに雪に埋もれており上ることは出来ませんでしたが、たっぷり雪遊びができました。
帰ってきてわかったのですが、ここには「かぶと山公園キャンプ場」というキャンプ場で、釣りもできる砂浜もあるようです。

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帰りの温泉は、いつもの「シルク温泉」へ。

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お肌つるつる

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雪だるま

車の前の雪だるまは、帰宅時にはなくなっていました。。。


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  • このエントリーのカテゴリ : 旅行
いよいよ川平湾へ。

午前中は集合まで時間があるので、ホテル内をぶらぶらと散策

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プールでも泳いでみたかった~。

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プライベートビーチ

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ハンモックもあります。

お昼に出発、まずは石垣焼窯元を見学。深いブルーが特徴の焼き物です。入ったところでスタッフが説明してくれます。秀吉の天目茶碗で有名な油滴天目といって油をたらした模様が特徴の黒い器の縁に、器の底の部分は透明のガラスを置いて焼くと鮮やかなブルーの色が出るそうです。
その後販売コーナーへ。撮影禁止なので写真はありませんが、お値段はお高くて手が届きません。石垣焼き体験もできますので時間があったらやってみたかったです。

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石垣焼窯元

次に、川平湾へ向かいます。
バスを降りて少し歩くと、湾を見下ろす高台からの大パノラマが広がっています。少し高いところから見ていることと、光の当たり具合なのでしょうか、まるで色をつけたような鮮やかな青い海が広がり、カラフル屋根のボートがマッチしてよりブルーの海を引き立てています。ホントにきれいな海に感動!

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海の色が違います


つぎにグラスボートに乗って海中を眺めます。
船の底に張ってあるガラス越しに海中を見ることができます。
海中にはたくさんの珊瑚礁や熱帯魚を見ることができます。
地上の植物がいろいろな種類があるのと同様、珊瑚礁にもたくさんの種類があるようで、珊瑚は固いものだと思っていたのですが、ふわふわと波に揺れる珊瑚などもあり、形も色も様々、ジャガイモ珊瑚、ブロッコリ珊瑚、マイタケ珊瑚、枝珊瑚、など、枝珊瑚の先は白くなっていて成長している部分だそうです。色とりどりのお花畑のように様々な珊瑚が密集しているところもあります。

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ニモです

グラスボートからは珊瑚礁を初め、シャコ貝や熱帯魚も観察することが出来ます。
ミツボシクロスズメダイ、コバルトスズメ、クマノミ、オジサン、ヤガラ、ウミヘビなどを見ることができました。会えたらラッキーなウミガメは珊瑚の表面の柔らかい部分を食べていました。

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ずっと見ていたい

ダイビングのボートもたくさん出ていました。次回はダイビングもしてみたい。
きれいな海を眺めながら、次はいつ来ることができるだろうかと考えていました。

鍾乳洞や珊瑚礁、マングローブ、星砂や水牛、そしてそこに暮らしている人々を含めた島々の自然環境がいつまでも保たれていることを祈るばかりです。

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スパムおにぎり!うまい!

ツアー中の細かい心遣い、時間調整や案内に奔走されたガイドさんに感謝。
楽しい案内や歌で盛り上げていただいたバスの運転手さんにも感謝。

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貴重な体験に感謝

帰りは沖縄空港で給油のため降りた際に、空港内でアイスを食べたりお土産を買ったりとぶらぶら。

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帰りは沖縄空港経由で

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ここは沖縄、思わずアイス!

神戸空港には夜8時頃到着。
八重山の貴重な自然を満喫した大満足の3日間でした。


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  • このエントリーのカテゴリ : 旅行
西表島から竹富島へ。

港からマイクロバスで移動して島の西側にある星砂(太陽の砂)で有名な、皆治(カイジ)浜で、星砂を探します。
星砂の探し方は簡単で、砂に軽く手を当てるだけ。手にくっついた砂の中に星砂がまじっています。
小さいのでよく見ないと見落としてしまいます。

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はーい、虫眼鏡をご用意くださ~い!赤丸のところに星砂が見えますか?
星砂は生き物の抜け殻だそうです。こんな生き物がいるんですねぇ


となりのコンドイビーチを見学、遠浅の海で海水浴場となっています。

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この日は風がきつかったですが、こんなきれいな海で泳いでみたい!

次に水牛車で島内の民家を巡りながら観光案内を行うツアーに参加。三線の演奏もあります。
竹富島では景観と文化を守るため、民家を建てる場合は必ず平屋の赤瓦の家(カーラヤー)を建てなければいけないそうです。赤瓦は琉球王国時代からの伝統的な瓦で雄瓦と雌瓦から構成されています。瓦の接合は漆喰で塗り固めるのですが、漆喰は初は真っ白ですが年月が経つとだんだん黒くなっていくそうです。

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この屋根は部分的に補修したようです。

民家は珊瑚を積んだだけの屏で囲まれています。道幅ははせまく牛車は長いので、曲がり角ではうまくまわらないと屏にあたってしまいます。それがきちんと大回りで屏すれすれに曲がります。水牛は内輪差を考えながら曲がっているんだそうです。恐るべし水牛!

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陸を運ぶからなのでしょうか、由布島の牛車よりもたくさん乗れます。

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屏はだた珊瑚が積んであるだけです。
固めると風でたおれてしまうので、積むだけにしているのだとか。
島の知恵ですね。


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角がこわいですが、賢そうな顔。

その後、船に乗り大原港からホテルへ。

今日の夕食はホテルのレストランでディナーです。ここでちょっと珍しいパンのいただき方を体験しました。
それは石垣島の塩に胡椒を混ぜたものや青さのりを混ぜたものをオリーブオイルに溶かして、それをパンにつけると溶かしたバターをつけているようでとても美味しいんです。
我が家でも試してみようと島胡椒をお土産に。

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レストランの様子。

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オリーブオイル+ブレンドした石垣の塩 今度やってみようっと。


さあ、今日もオリオンビール飲んで寝るぞ!
明日はいよいよ川平湾! (3日目)へつづく



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プロフィール

つとりん

Author:つとりん
子供と一緒のファミリーキャンプにはまっています。また海釣りが好きでシーズンになると出かけます。
貸し農園は奥さんがやっていますが、私はお手伝いで耕しと収穫専門です。農薬を使わず無農薬でがんばっています。

 

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